【コブクロ ライブ&MCレポ at 静岡エコパアリーナ】 - 風のまにまに

【コブクロ ライブ&MCレポ at 静岡エコパアリーナ】


2018年5月27日に行われた、WELCOME TO THE STREET 2018 "ONE TIMES ONE"at 静岡エコパアリーナ2日目に参加してきました。
拙い文章ではありますが、演出やMC等、書いていきたいと思います!なお、記憶が曖昧な部分が多々ありますので、あしからず、、、。

*セットリスト等、ネタバレしてます。ご注意ください。





◎静岡エコパアリーナ

わたくし管理人、初エコパアリーナでした!去年に引き続き、ここ最近は初めての会場に参加することが出来ていて嬉しい限りです。
今回は会場入りする前にグッズを買はなくてはいけなかったので、早めに到着。まだ人もそんなに多くなくて、ゆっくりと写真を撮って回れるほど余裕がありました。



今回のツアーのロゴやマーク、可愛くてお気に入りです♪黒板に書かれたようなデザインが青空によく映えていました。


トラックの片隅にはこんな書き込みも!忘れ物"黒田"って、、、(笑)。ライブに黒田さん忘れてきたらえらいことじゃないですか!!(笑)


そしてもちろん、お馴染みの"5296"ナンバーもありましたよ。


噂のトーチライトもゲット!結構大きめです。


光らせてみるとこんな感じです。赤、白、青、緑、と変化します。"トーチ"の部分が大きいので、暗闇で光らせるとかなりしっかりとした明かりになりました。

ひとしきり写真を撮り終えたところで、早めに会場内へ。
今回はなんとアリーナの4列目!!過去最高の神席です!!(今年の運はすべて使い果たしてしまったかも、、、。)
あまりの近さに座席に座ってもひとりソワソワ、、、。そう、ひとりで、、。
というのも、わたくし、かれこれ7.8年いつも同じ友人たちとコブクロライブに行っているのですが、今回は訳あって初の一人参戦でした。この高まる気持ちを言葉に出せないもどかしさを感じながら、やっぱりライブは友達と来たいな~なんて思いながら、スタートを待つのでした。


前置きが長くなりました、、、。続いてライブ本編に移ります。



◎セットリスト

まず、今回のセットリストは以下の通りです。
"その日の気分"については、毎回お客さんからリクエストを募ったり、2人がやりたい曲を演奏してくれるようです。ちなみに、ツアー中に一度やった曲は他の公演ではやらないそうですよ。
なお、各楽曲の歌詞やPV、制作秘話等はそれぞれのリンク先に掲載しています。気になる楽曲がありましたら、ぜひご覧ください!

01. YELL~エール~
02. One Song From Two Hearts
03. Million Films
04. ストリートのテーマ
05. 君になれ
06. 夜空
07. エピローグ
08. LOVE
09. Ring
10. 風見鶏
11.
12.
13. 潮騒ドライブ
14. Moon Light Party!!
15. 轍-わだち-
16. ONE TIMES ONE

- アンコール -
17. 遠くで・・・
18. バトン


ファンの投票をもとに決めたというセットリストなだけあって、超豪華な内容です!
ずっと聴いてみたかった曲も入っていたりと、個人的にはかなり嬉しいセットリストでした。


では、演出、MC、わたくし管理人の感想も含めて一曲ずつ振り返っていきたいと思います!



◎ライブレポート

00. オープニング

今回はセンターステージから4本の花道が伸びているスタイル。この形もすっかりお馴染みになりましたね。
花道には天井から白い幕が吊るされていて、大阪のひっかけ橋あたりの風景が描かれていました。大きなビジョンにコブクロが映っていたり、街のあちこちの看板にコブクロ、コブクロ、コブクロ、、。笑
そしてBGM、普段は洋楽が流れていることが多いですが、今回は車の音や街のザワザワとした雑踏が聞こえていました。開演時間が迫り、客席がお客さんで埋まってくると、より一層ザワザワとしてきて、まるで本当に大阪のストリートライブに沢山の観客が集まってきているようでした。

そして会場内に小渕さんのアナウンスが。花道にある篝火の色を見てトーチライトの色をつけてくださいね、と説明してくれました。そして、「今楽屋を飛び出しました!」と小渕さん。これ、実際にリアルタイムで裏で話してるようです。

会場が暗転すると、スクリーンに映るビジョンに最新曲"ONE TIMES ONE"のPVが流れ始める。そこから砂嵐のザーザーという音とともに映像が切り替わると、インディーズ時代の映像が。当時見に来ていたファンの人が撮った映像なのでしょうか。なんだかこれを見ているだけで既に涙腺が、、、。そこから再び砂嵐で映像が切り替わると"君になれ"のPV。会場のボルテージがMAXになったところで、花道から2人が登場!
真ん中のステージまでは、歩いて移動。いやぁ、近いです、、、。

01. YELL~エール~

歓声で沸く会場の中に、あのイントロが鳴り始めます。この曲の持つ独特の緊張感が、会場の空気を一つにまとめてくれたような気がしました。

02. One Song From Two Hearts

まさかこの曲が来るとは!少し以外でした。小渕さんがバスドラムを踏み鳴らしていましたよ。
ここで一つ、思いました。バンドの演奏がないにもかかわらず、全然物足りなさを感じないのです。2人だけなのに、コブクロのパワーって凄い、、、とつくづく実感しました。

03. Million Films

アコギの魅力が惜しみなく発揮されていました。本当に暖かくて、きれいな音色です。そして黒田さんの声が優しい。コブクロの良さが最大限に引き出される楽曲です。

04. ストリートのテーマ

ここで花道に吊るされていた白幕が下ろされ、会場全体が一つの空間に。そして、小渕さんはまさかのインカム!!確かにスタンドマイクのままだとステージから動けないし、なるほど!と思いつつも、ストリート時代にインカムで歌っていたことをいつかのライブで黒田さんにいじられていたのを思い出し、ちょっと笑ってしまいました。
コール&レスポンスでは花道からトロッコに乗ってアリーナの中を移動。「俺のギターが止まったら、、、演奏も止まる♪」と楽しそうな小渕さんに対して、「急にギター止めるのはやめて~」と黒田さん。ちなみにこの曲、手拍子にライトに、と忙しいです(汗)

MC
「ようこそいらっしゃいました、コブクロでーす!」といつもの挨拶。小渕さんの元気な自己紹介の後に、とっても低い声で黒田さんが自己紹介(笑)。麒麟みたいになってる!全然なんて言ってるか分からんわ!と突っ込まれてました。

ちなみに、この日の公演が今回のツアーの中で一番初めてのお客さんが多かったようで、「20年やってて何で今なん?今までに結構売れた曲あったよ!ベストアルバムとか結構売れたで、俺ら。」と黒田さん(笑)。

そして、いつもと違うライブの雰囲気になんだか落ち着かない客席。そんな様子を見て、みんなもしかして緊張してんの?と。ええ、緊張してますよ、、と思う私。そんな客席とは反対になんだかリラックスして楽しそうな2人。初日を終え、自信がついたと話していました。

05. 君になれ

ストリングスとエレキギターが印象的な原曲をどうやってアレンジするのだろうと一番気になっていた曲。
ループレコーダーを使った、めちゃくちゃかっこいいアレンジでした。アコギ一本でこんなことも出来るんだ、、、とただただ感動。是非ともこのアレンジでの演奏の音源化を希望します!!

MC
ここからは"その日の気分"コーナー。
とても分厚い楽譜ファイルが2人の前に準備されました。2人の今やりたい曲だったり、お客さんからのリクエストで決めるようです。ちなみに、ツアー中に一度やった曲は2度目はやらないそう。なんともプレミアムな企画ですね!

客席に向かって何やって欲しい~?と黒田さん。様々な声が上がりますが聞き取れず、、、。一番前の方にマイクを向けると、"彼方へ"をやって欲しいとのこと。が、しかし、まさかのファイルの中に彼方への楽譜が入っておらず、、、。
結局いくつか声の上がった"夜空"をやることに。

06. 夜空

会場内が自然と青いライトに。それがゆらゆらと揺れて、とても綺麗でした。
とても優しい雰囲気で曲が進むなか、黒田さんがまさかの間奏から二番に入るタイミングが分からず、、、笑。ワタワタしてる姿も可愛かったです。小渕さんにはそこは分かるやろ!と突っ込まれていましたけどね、。

MC

07. エピローグ

こちらも客席からのリクエスト。個人的にも大好きな曲で、いつかライブで聴きたいと思っていたので心の中で"キター!"とニヤニヤ。
普段はピアノの前奏も、ギターだとまた少し違った雰囲気になります。小渕さんの切ない声が本当に素敵でした。
そしてあの間奏のギターのフレーズ、アコギで全部弾いてくれました!もう聴いている方も何だか手に汗を握る思いでした、、。もちろん、ノーミスでしたよ!

MC
「お前よぅあの間奏やったなぁ」と感心する黒田さん。うんうん、と頷く客席。本当にこのツアーで、改めて小渕さんって本当にアコギが上手いなぁとしみじみ思います、、。
次はホッコリした曲がやりたいと、小渕さんがセレクト。"LOVE"をやることに。インディーズ時代のアルバムに収録されている超レアな選曲に客席もざわざわ。その後は黒田さんの発音講座!「ラブじゃないで、ラァーヴやで!おれECC行ってたもん!」と言うも、小渕さんに「お前ストリートの時思いっきり"それでは聞いてください、ラブ"って言ってたやん!」と突っ込みを受けていました(笑)。

08. LOVE

まさか生でこの曲を聴く日が来るとは、、、!CDの歌声はコブクロの2人が20代前半の時のものなので、声が今より若いのですが、その聴きなれた若い声ではないLOVEは何だか新鮮な気持ちでした。

09. Ring

"その日の気分"コーナーが終わり、MCなしで次の曲の準備へ。マイクスタンドが用意されると、あれ、もしかして、、、?と思ったらやっぱり"Ring"!この曲もいつか生で聴きたいと思っていた曲でした。お客さんもそう思っていた人が多かったようで、イントロが始まると沸いてました!
間近で黒田さんのスタンド使いと小渕さんの最後のアコギかき鳴らしを拝んでしまいました、、、幸せです。

MC

10. 風見鶏

ベストアルバムが沢山の人に聞いてもらえて、今までにないほど追い風を感じたこともあったという当時。大きな会場で、沢山の人たちに聞いてもらえる状況。願っていたことなのに、自分たちのこと知らない人たちが自分たちの曲だけは知っているという状況に戸惑いのような感情もあったそう。でもそんな時いつもコブクロの2人は、いつもしっかりと足元を見つめて、地に足を付けていなきゃ、と思っていたと、風見鶏はそんな時に出来た曲です、と話してくれました。

いつもはヨッシーさんの素敵なピアノによる伴奏ですが、アコギバージョンもとっても素敵でした。

11.


12.

この2曲の並びはずるいです、、。完全にやられました、、、。
この日の蕾は泣いてしまいました。今まで、ライブで何度か聞いたこともあったし、もちろんCDでは何度も聞いているし、自分の母親はまだまだ元気だし、、、けれどこの日の蕾は今までと何かが違いました。言葉でうまく言い表せないのがもどかしいのですが、もうパワーが凄かったのです。声に涙するって、こういうことなんだ、と教えてくれた蕾でした。

MC
会場のスタンディングオベーションに長いお辞儀をする2人。ほっとした表情の小渕さんとちょっと疲れた表情の黒田さん。いつもならここでふざけたことを言う黒田さんですが、何も言葉が出ず、、、(笑)。小渕さんに「何か面白いこと言ってよ」と言われてましたが、それくらい全身全霊で歌ってくれたんですよね。

そして「今回のツアーは二人だけだからか、あっという間に感じる!」と小渕さん。前日のライブ後も、「今日のライブはなんか短くなかったか」、と周りのスタッフに聞きまくっていたそうで。時計を見せながら、「しっかり二時間半やってますよ」、と言うスタッフに変なスイッチの入った小渕さんはひとりイライラしていたようです。そんな小渕さんを見て「お前の身体はどうなっとんねん!」と黒田さん(笑)。小渕さん、二日目もしっかり二時間半やってましたよ~。決して短くないのでご安心を!!(笑)

その後も小渕さんがいかにパワフルか、という話題に。
前日のライブ前、朝から浜松で12㎞走ってきたという小渕さん。海岸まで走ったそうで、その時の動画をビジョンに映してくれました。小渕さんのひょっこりはん、可愛かった~。
そのランニングには、「こぶっちが走るなら俺も走ります」とスタイリストの大村さんも一緒だったそうですが、海まで5㎞ほど走ったところでリタイアしてしまった大村さん。タクシーで帰ります、と言ったものの、PASMOしか持っておらず、、、。結局タクシーはPASMOが使えず、ホテルまで帰ってきたものの手持ち金が500円しか無く、ホテルのフロントでお金を借りたそうです(笑)。
このくだり、一番面白かったのですが文章にするのが難しい、、、。オフィシャルHPで動画が上がりますように!

13. 潮騒ドライブ

ここから盛り上がりコーナー!
曲前に次は○○ドライブやから~とバラす黒田さん(笑)。まだ二日目やぞ!と小渕さんに怒られてました。
トーチライトでのお手々フリフリは綺麗でした!ここでもループレコーダーを使っていました。

14. Moon Light Party!!

小渕さん再びインカム!
銀テープも飛びました!
コール&レスポンスもあり、とっても盛り上がったのですが、何というか、もっとこの曲は会場が一体になって盛り上がれることができるのではないかと思いました。ファイナルまで、まだまだ成長していくのを期待したいです!

15.

やっぱりこの曲の安定感は半端ない、どんな時でも会場を一つにするパワーを持っている曲ですね!みんなで歌って盛り上がりました!

16. ONE TIMES ONE

本編最後の曲。
ギター一本で演奏しているのに、とても華やかで、まるで弦楽器や管楽器の音色が聞こえてくるかのようでした。

- アンコール -

16. 遠くで・・・

今日どうしても歌いたくてこの曲を選びました、と小渕さん。
母の日がありましたもんね。ここでも日替わり曲を聴けて嬉しかったです。

17. バトン

親と子、人と人。自分も親になり、命について考えることが多くなった、と小渕さん。みんなも人との繋がりを大切にしてください、と話してくれました。
最後にこの曲。とても優しく、暖かい気持ちでライブを終えることが出来たような気がします。



約二時間半のライブ。
初めてのことばかりで、コブクロの2人も観客にもまだ慣れない部分がありましたが、これからファイナルに向けて、まだまだよくなっていくんだろうな、と感じさせてくれるライブでした。
たった2人だけでのライブ。でもそれは最小でありながら最強なんだと強く思いました。
次に私が参戦するのは京セラのファイナル公演。あの大きなステージで、2人はどんなパフォーマンスをするのだろう、、。きっともっともっとパワーアップしているんだろうな。今からとっても楽しみです。

以上、ライブレポートでした!
少しでも会場の雰囲気などが伝わっていれば幸いです。長文を最後まで見て下さった方、ありがとうございました。



◎追記
ライブ後、ホテルにて、、、。


先日届いたツアーパンフレットを再び読み返し、


ライブが終わるまでは開けてはいけないとお約束だった袋とじを開封。人生初の袋とじ(笑)。
ランキング、なかなか面白いです♪

▽スポンサーリンク▽

▽ただいまのオススメ▽

▽プロフィール▽

hamco

Author:hamco


風の吹くままに 身を任せて。

コブクロの音楽を中心に、
その他、吹奏楽や楽器、楽譜など
幅広いジャンルで綴ります。


プライバシーポリシー

運営者:hamco
お問い合わせ:kazemani34@gmail.com