【コブクロ ライブ&MCレポ at さいたまスーパーアリーナファイナル】 - 風のまにまに

【コブクロ ライブ&MCレポ at さいたまスーパーアリーナファイナル】



2017年11月26日に行われた、KOBUKURO LIVE TOUR 2017 "心" FINAL at さいたまスーパーアリーナに参加して来ました。
拙い文章ではありますが、演出やMC等、書いていきたいと思います!なお、記憶が曖昧な部分が多々ありますので、あしからず、、、。






・さいたまスーパーアリーナ

まず私管理人、今回さいたまスーパーアリーナでした!
会場に着くと既に人!人!人!ファイナル公演だけあって、なんだかみんなの熱気が違います。(笑)
私も友人と一緒に周りに負けじと、あちこちで写真撮影。


まずはツアートラック。single"心"のアーティスト写真が印刷されたカッコいいデザインです。




小渕画伯のかわいいイラストも♪



もちろんツアートラックのナンバープレートもコブクロ仕様です。



そんなこんなしているうちに、開演時間も迫り、私たちも会場入り。
今回はスタンド席の15列目。センターステージだったこともあり、思っていたよりステージまで近くて、見やすい位置でした。
ちなみに、今回は京セラドームと埼玉公演のみセンターステージで、その他のアリーナ会場ではエンドステージだったようです。



前置きが長くなりました、、続いてライブ本編に移ります。



・セットリスト

まず、今回のセットリストは以下の通りです。
なお、各楽曲の歌詞やPV、製作秘話等はそれぞれリンク先に掲載しています。気になる楽曲がありましたら、ぜひご覧ください!

01. 君になれ (新曲)
02.
03. 君という名の翼
04. tOKi meki
05. 紙飛行機
06. SUNRISE
07. HELLO, NEW DAY
08. LIFE
09. 夏の雫 (新曲)
10. 流星
11. Starting Line
12.青く優しく
13.
14. 白雪 (新曲)
15. memory
16. 神風
17. ストリートのテーマ

- アンコール -
18. 未来
19. 轍 - わだち -


定番の曲から久しぶりの曲、そして新曲まで!盛りだくさんな19曲でした。



では、演出、MC、私管理人の感想も含めて一曲ずつ振り返ってみたいと思います!




・ライブレポート

00.オープニング

流れていたBGMが止み、「一曲目は皆さん思い思いの色でコブクロを迎えて下さい。」とアナウンス。とりあえず赤、青、白、と順番に光るモードにしてスタートを待ちました。
照明が消え、暗闇の中に響く鼓動の音。そして、コブクロの様々な楽曲のワンフレーズがメドレーの様に流れてきました。赤い糸、桜、時の足音、、、等々。あれ、、これ今回のライブでは歌う予定無かった曲だよな、、、なんて思いながら聞いていると、気づいてしまいました。実は、""を引っさげたツアーということで、これまでの様々な楽曲から""というフレーズを切り取って作られたものだったのです!それに気付いた時点で既に泣きそうになってしまいました、、。

01.君になれ

いきなりの新曲!オープニングの曲とあって、勝手にポップで明るい曲なのかなぁ、なんて想像していましたが、良い意味で期待を裏切られました。大人っぽい雰囲気の、ロックでカッコいい曲でした。
なりたい自分、というのが誰しもあるけど、そうなれるものではない。けれど、そのままの自分を大切にしてくれる人が周りにはちゃんといる。そのままの自分を肯定してくれるような、力強いメッセージが込められていました。

02.

確かこの曲のライトの指示は赤、だったような、、、。記憶が曖昧です、、。曲に夢中になっていると色チェンジを忘れそうになりますね。ちらほら変え忘れてる人がいて、黒田さんに指を指されて違うよ~って言われてる人もいました。(ちょっと羨ましい。笑)
振り付けはサビの部分で前後に手をフリフリ。ライトがあるのでとても綺麗でした。

03. 君という名の翼

この曲でもサビでは手を横にフリフリ。君という名の翼で手を振る演出は珍しいですね。

04. tOKi meki

「踊れ、さいたま~!」と小渕さん。会場全体もノリノリ!すっかり"OK!"の振り付けが馴染んでました。

MC
「ファイナルをお祝いに駆けつけてくれてありがとう!」と小渕さん。
自己紹介を終えると、黒田さん「今日は小渕さんの目が血走っているからいいライブになりそう。」とのこと(笑)。そこからサンシャイン池崎のものまねをする流れに。「ミュージシャンっぽいイェーイ!を聞かせてほしい」という黒田さんに対して、小渕さんが全力で「イェーイ!」をやるものの、どうやら黒田さんが思っていたものとは違っていたようで、、、。(おそらく歌っぽい感じのいい声で言ってほしかったのかな?)そのあと黒田さんも「イェーイ!」をやってくれましたが、羊の鳴き声のようでした(笑)。

05. 紙飛行機

今回もハート形の紙飛行機が舞う演出がありました。スタンド席だったので、こっちまでは飛んでこないだろうなぁと諦めていたのですが、、、なんと!偶然にも私の真上に飛んできてくれたのです!!もちろんしっかりキャッチしてきました。それがこちらです。

素材は薄い発泡スチロールの様な感じでしょうか。よく見ると葉っぱの葉脈の模様も。なんだかいいことがありそうな気がして、幸せな気持ちになりました。

06. SUNRISE

この曲のLEDライトは赤。本物の日の出のようでとっても綺麗でした。そしてこのころになると、ライトの色のチェンジを忘れる人がほとんどいなくなっていって、統一感が半端なかったです!

07. HELLO, NEW DAY

テクノっぽいサウンドに合わせたレーザー光線のような照明がとてもかっこよかったです。
そして、まさかこの曲の最後でこんなに笑うことになるとは、、、!曲終わりの「STOP!」でカメラに向かってポーズをする2人。実はこれ、今まで小渕さんが一人花道の先端でこっそりとやってたらしいのです。それが前日のセミファイナルで黒田さんにバレ、散々いじられたんだそう。そしてファイナルでは、黒田さんは真逆の花道にいたのにわざわざ歩いてきて2人で。いやぁ笑いました。

MC
曲が終わってもまだまだいじられる小渕さん。さらに黒田さんは「go left, go right~」と指をさしながら軽快なステップまで(笑)。大きな黒田さんがめちゃくちゃ機敏に動くのが面白くて、、、。隣の友人と、そっか黒田さん運動神経いいもんね~と妙に納得しながら大爆笑でした。もちろんホテルに帰ってから友人とこのステップ、練習しましたよ。

08. LIFE

バンドを減らした少人数編成で演奏してくれました。すごくほのぼのとした明るい曲なのに、なぜか涙が出てくるこの曲。CDで聴いているときから好きな曲でした。スクリーンに映し出される映像と歌詞の字体が暖かくて、余計に涙を誘われてしまいました。

MC

09. 夏の雫

"音の記憶"をテーマにしたという新曲。イントロには風鈴の音が。2人で買った風鈴の音色を聴くと、離れてしまった大切な人のことを思い出して、その風鈴を外せずにいる、という切ないラブソング。田舎の夏の終わりのような景色が浮かぶ楽曲でした。

10. 流星

倒れそうになりながら歌う黒田さん。何度もライブで聞いてきた曲ですが、圧巻でした。。。

MC
次に歌う"Starting Line"の話をしてくれました。

"ストリート時代、初めて屋根のあるところでライブをすることになりました。ライブの案内を送るために、聴きに来たお客さんに名前と住所をノートにかいてもらったところ、2000人もの人たちが書いてくれました。しかし、ミノスケ社長が用意した会場のキャパは150人。僕たちは、え、、150人?なんで、、、?と。けれど社長は焦るな、150人が満員になったら、2回でも3回でもやったらいい、と。そして実際にライブに来てくれたのはたったの67人。そっかぁ67人かぁ、お金を払ってでも歌を聞きに行きたいと思ってくれるのはこれだけしかいないのか、、、と。そこで一度、心が折れてしまったんですよね。それでも、もう一度気持ちを奮い立たせて、この悔しい気持ちが、自分たちを新たなスタートラインに立たせてくれました。夢は悔しさから生まれるもの。Startinng Lineはストリート時代のこのエピソードが元になっています。"

記憶の限り思い出して書いてみました。曖昧な部分もありますが、ニュアンスが伝われば幸いです。

11. Starting Line


12.青く優しく

うまく言葉にできないのが、すごくもどかしいのですが、2人の声が本当に力強くて、、、。そのパワーに圧倒されて微動だに出来ず聞き入っていました。

13.

今回のツアーのメインとなる曲。レーザー光線の照明がウェーブを映し出し、PVで共演したチームラボのブラックウェーブを表しているようでした。そして、最後のフレーズではマイクオフ。静まり返った会場に二人の生の声が響き渡り、曲が終わるとオールスタンディングオベーション。鳴り止まない拍手の中、2人のハイタッチ。

MC
30公演を経て、今日で"心"が完成したように思います、と小渕さん。
ちなみに黒田さんは、もうこれで2017年の仕事は終わったとか、足の筋肉が溶けてなくなった、とか言って座り込んでました(笑)。

それから、さっき歌った"夏の雫"の上ハモがくしゃみが出そうになり歌えなかったと黒田さん(笑)。泣きそうになってたんちゃうで、と。今まで29公演こんなこと無かったのにー!と悔しがってました。

あとはどこのMCだったか忘れてしまったのですが、黒田さんの鼻をすする音が思いっきりマイクに入ってしまい、小渕さんに怒られる場面も。ふごっ!と、確かにかなりの音量で、笑ってしまいました。黒田さん、これ癖ですよね。結構普段からやってるような気がします。

その後は、今回のツアーで一番面白かった(スタイリスト中村さん&ヘアメイク大村さん談。)というMC、「ともちゃん誕生日おめでちょっちゅね~」を大阪公演のリバイバルで歌ってくれました。これ、めちゃくちゃ良い歌詞なんですが、めちゃくちゃ笑える曲でもあるんです。詳細はぜひ公式ファンサイトで、、!

14. 白雪

盛り上がりコーナーの一曲目はまたまた新曲。"イケナイ恋"がテーマのカッコイイ曲でした。個人的には今回の新曲の中で、この曲が一番音源化されるのが楽しみです。

15. memory

飛びまくりました。さいアリのスタンド席はかなり揺れてました(笑)。

16. 神風

盛り上がりも最高潮に!

17. ストリートのテーマ

最後はみんなでコール&レスポンス。東西南北、ブロックごとに順番に。その間黒田さんはずっとギターを弾いていました。めちゃくちゃ真剣に弾いていました(笑)。そして、ファイナルだけあって、どのブロックも声のボリュームがとっても大きかったです。

- アンコール -

18. 未来

今までアンコールではLEDの点灯は無しだったようなのですが、「ファイナルやし、せっかくやから白いライト着けよっか。」と小渕さん。そして、自然と揺れだす白いライト。スタンド席から見ていて、その光景がとても美しかったです。

19. 轍 - わだち -

最後はやはり定番の轍。みんなで大合唱でした。最後は一本のマイクで歌ってくれて、いいものが見れました。




約三時間半に及んだファイナル。
1130人の観客とコブクロが一つになったライブでした。来年の20周年に向けて4月からは二人で全国を周るツアーをやるとの発表もありましたね!次にまたコブクロに会えるまで、また明日から頑張ろうと思います。

長いライブレポート、最後まで読んで下さりありがとうございました。

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Author:hamco


風の吹くままに 身を任せて。

コブクロの音楽を中心に、
その他、吹奏楽や楽器、楽譜など
幅広いジャンルで綴ります。


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