【コブクロ"tearless"】歌詞の意味や収録アルバムは? - 風のまにまに

【コブクロ"tearless"】歌詞の意味や収録アルバムは?






2016年6月15日にリリースされた、アルバム「TIMELESS WORLD」に収録されている「Tearless」。
アルバム収録曲の中で唯一、黒田さんが作詞作曲を担当している当楽曲の歌詞の意味など、さらにおすすめの楽譜やギターコードについても紹介します。




■楽曲情報


リンク先で視聴可能です


・収録曲


1. SUNRISE
2. 未来
3. 何故、旅をするのだろう
4. tOKi meki
5. SNIFF OUT!
6. サイ(レ)ン
7. hana
8. 星が綺麗な夜でした
9. Twilight
10. Tearless
11. 陽だまりの道
12. 42.195km
13. 奇跡
14. NO PAIN,NO GAIN feat.布袋寅泰
15. STAGE



・"Tearless"の歌詞の意味、エピソードは?


2年ぶりに黒田さんが手掛けた楽曲。
tearlessとは、もともと涙も出ない深い悲しみ、涙のない、という意味の言葉ですが、この曲では"もう涙を流させたくない"という意味で使われています。

小渕さんがギターを弾きながら曲作りをするため、今までは当たり前のように同じ方法で曲作りを行っていた黒田さん。しかし、ファンの間では有名な話ですが黒田さんはあまりギターが得意ではありません(笑)。
そこで今回はパソコンを使って曲を作ろうと試みたんだそうです。そのため、「Tearless」はすべてPC の中で打ち込みループによって作られています。

この曲を作るにあたり、仲のいいスタッフと久しぶりにクラブに行って流行りのEDMを聴いたり、もともと好きなR&Bヒップホップの要素を取り入れ完成した「Tearless」。アルバム曲の中でも異色の存在感を放っていますが、今までのコブクロの楽曲の中で、最も"コブクロらしくない"曲と言っても過言ではないような気がします。


わたくし管理人が思うに、黒田さんって、その時の趣味趣向や自分の中での流行り、みたいなものが、曲や服装、ライブの演出などによく表れているなと感じます。だから見ていると、今はこういうのが好きなのかな、とか、最近はこんなものにはまってるんだ、というのが何となく分かるんですよね。今までの自分たちや、"コブクロらしさ"にとらわれることなく、常に新しいものをファンに見せてくれる。そういう黒田さんが好きだなぁ、とこの曲を聞いて改めて感じることが出来ました。

ちなみに、ライブでは打ち込みやループに生バンドが加わっており、CDよりも少し厚みのある演奏となっています。照明もレーザーのようなライトが四方から照らされて、とてもカッコイイ演出です。この模様は、「KOBUKURO LIVE TOUR 2016 "TIMELESS WORLD" at さいたまスーパーアリーナ」に収録されていますので、ぜひチェックしてみてください。


*「Tearless」の歌詞はこちらからご覧いただけます。



・収録アルバム一覧


「Tearless」は以下のアルバムに収録されています。

▶ 「TIMELESS WORLD」 (2016.06.15)





■「Tearless」 楽譜の紹介


・おすすのギター楽譜


ヤマハミュージックメディアより出版されているギター弾き語り集。
アルバム「TIMELESS WORLD」に収録されている全楽曲の楽譜が掲載されています。ドラマや映画などで聴きなじみのある曲が多く、ファンならぜひ演奏してみたい楽曲が盛りだくさんです。この楽譜集はギターの弾き語りで演奏しやすいようにアレンジされています。


なお、コードのみが知りたい場合は、こちらのサイトでご覧いただけます。

「Tearless」のコードをチェックする。

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